卓球 ヒストリー

卓球のヒストリー

中学、高校で卓球をやったことがある人でも、
卓球の歴史をもご存知の方は多くないのではないでしょうか。

卓球が生まれたのはイギリスです。

その前から栄んだったテニスが発展したものとされていて、
本来は雨天時に屋外でテニスがプレーできなかったために、
屋内で練習や似たようなことをしたことが最初だと言われています。

昔はサーブの種類もほんの少ししかありませんでしたが、
それぞれの選手が個人的に勉強・改善をした結果、
今では色々なやり方が使われています。

かつては現状のものと比較してネットが高いものだったようです。
しかし、その状態のままだと強力なサーブを考え出した国の
相手国がレシーブすることが出来なくて、ラリーが続きません。

この状況が変わらぬままだと会場に来た人が飽きて、
卓球を観戦したいと思う人数が減るので、
国際卓球連盟によりネット高が低く規定されました。

今ではメインとされている
裏ラバーが使用されだしたのは1950年代頃です。

日本においてもブームメントになり、
色々な道具の開発が進められたのですが、
1960年以前に連盟から制限され、
主流だったスポンジラバーを使えなくなりました。

ラバーの厚みも規制され、その当時はカット型が
メインであった攻撃スタイルにも変化が出ました。

連盟は観戦してる人が楽しむことができるよう、
言い換えるとラリーが継続し手に汗握るような
点の取り合いが長くつづくように、
色々なアイデアを出し規制を加えています。

現在に至るまでの各種制限を考慮すると、
ドライブ主戦型が普通になっています。